amplicon sequence variants
16S rRNA遺伝子などのアンプリコンシークエンスデータから,誤差補正後に得られる「1塩基単位で区別される実在の配列変異」を指す.微生物叢解析におけるOTU〔operational taxonomic unit:塩基配列データをある閾値以上(例えば97%)の類似度をもってまとめた操作上の単位〕に代わる概念として広く用いられている.(実験医学増刊4412より)

口腔細菌叢はいかにして全身疾患へ繋がるか
歯周病と口-腸連関から見えた発症・悪化のメカニズム
解説は発行当時の掲載内容に基づくものです
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